伊佐の魅力

東洋のナイアガラ曽木の滝の桜も咲いています。ここも素敵ですね。

2019/04/04

伊佐の魅力, 自然

 工房から車で20分程度のところにある曽木の滝にも春がきています。桜と滝のコントラストいいですね。橋を撤去して、景観が一段とよくなりましたね。この写真も、九州の人と自然をつなぐ本 『季刊のぼろ noboro』「山の特等席・・・

>つづきを読む

湯之尾の滝も桜も咲いています。綺麗ですね。

2019/04/04

伊佐の魅力, 自然

 工房から来るまで5分ほどのところにある湯之尾の滝もさくらが見事に咲いて、綺麗です。さくらと滝のコントラストがいいですね。この写真も、九州の人と自然をつなぐ本 『季刊のぼろ noboro』「山の特等席」に連載をされている・・・

>つづきを読む

十曽池の桜、綺麗に咲いています。

2019/04/03

伊佐の魅力, 自然

伊佐市にある十曽池。十曽池公園には、キャンプ場、バンガロー、水草庭園などがあり、キャンプシーズンに人気のスポットです。十曽池からさらに上流へ向かうと、白蛇の滝,行者の滝,おしどりの滝,冷水の滝など大小十数個の滝を要する奥・・・

>つづきを読む

日新公(じっしんこう)いろは歌 「ね」(第20首)

2019/01/31

歴史

願わずば隔もあらじ偽の 世に誠ある 伊勢の神垣⇒誠を持って事にあたれば相応の人生を歩むことができ、不正を持って事に対処すれば結局は地に落ちる。人は欺けても、天は公平に人を見ている。

>つづきを読む

日新公(じっしんこう)いろは歌 「す」(第47首)

2019/02/27

歴史

少しきを足れりとも知れ満ちぬれば 月もほどなく 十六夜の空⇒少し足りないぐらいを満足とすべし。月も満月の次の十六夜の月は欠け始める。足るを知って楽しむ心が大事である。禅の「吾唯足知」に通じる教訓。

>つづきを読む

日新公(じっしんこう)いろは歌 「せ」(第46首)

2019/02/26

歴史

善に移りあやまれるをば改めよ 義不義は生れ つかぬものなり ⇒善にうつり、過ちは改めよ。元来、義不義は生まれつきのものではない。心のありようで義にも不義にもなる。悪いと気づいたらすぐに改めよ。

>つづきを読む

日新公(じっしんこう)いろは歌 「も」(第45首)

2019/02/25

歴史

もろもろの国やところの政道は 人にまづよく 教へならはせ ⇒治める国や村の掟は、まず民に良く教えさとした上で政治を行え。教えないで法を犯したものを罰するのは不仁の仕方である。

>つづきを読む

日新公(じっしんこう)いろは歌 「ひ」(第44首)

2019/02/24

歴史

ひとり身をあはれとおもへ物ごとに 民にはゆるす 心あるべし⇒たよる者がない老人、孤児、寡婦に対しては情けをかけて一層いたわれ。人に対しては仁慈の心で寛大に接しなさい。

>つづきを読む