日新公(じっしんこう)いろは歌 「り」(第9首)

2019/01/20

歴史

理も法も立たぬ世ぞとてひきやすき 心の駒の行くにまかすな

⇒道理が通らない乱世であっても、自分一人は正道を行き、心を奮い起こして正義と人道を守り通せよ。自暴自棄になって勝手放題するものではない。